コロナ:中部国際空港のスタッフが感染、22日に業務
20/07/28
中部国際空港は7月27日、中部国際空港第1ターミナル国際線保安検査場で出発旅客と従業員の保安検査業務に従事する女性スタッフ1人がコロナウイルスに感染したと発表した。
女性従業員は同社が業務を委託する全日警の従業員で、7月22日に業務を行い、23日以降は休業していた。休業中に行動を共にした知人の感染が判明したため、7月26日にPCR検査を受け陽性が確認された。容態は安定している。
業務中の濃厚接触はないと見られている。
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