コロナ:東京都 伊豆諸島航路に感染者接触通知アプリ導入
20/08/11
東京都は8月12日から、大島、八丈島など伊豆諸島へ来島する定期便の乗客を対象に、スマートフォンでコロナウイルス感染者との接触の可能性を把握する、感染者接触通知アプリの利用を始める。

秋の大島
乗客にコロナウイルス感染が判明した場合に、スマートフォンの登録アドレスに接触の可能性を通知する。
竹芝客船ターミナルと調布飛行場の待合所に掲示するQRコードをスマートフォンで読み取り、メールアドレスを登録し利用する。ブルートゥース機能で、感染者との接触の可能性を把握する。
伊豆諸島の都営空港、船客待合所等にもQRコードの掲示を進める。
交通 の新着記事
- 外国人採用や賃上げ 日本バス協会、深刻な運転手不足に具体策(25/04/04)
- 関西初、「空飛ぶ北前船」期待 トキエア、神戸―新潟線就航(25/04/03)
- 「アツい、ワクワク、新体験」を発信 JR九州とJR西日本、4月1日から熊本プレDC(25/03/29)
- 上越妙高―糸魚川は10年で7367万人、金沢―福井は1年で816万人が利用 JR西日本、北陸新幹線利用状況を発表(25/03/28)
- 飛鳥Ⅲが7月20日就航 34年ぶりの新造船(25/03/20)