京成電鉄 全車両に抗菌・抗ウイルス加工、9月末に完了
20/08/11
スカイライナーなどを運行する京成電鉄(千葉県市川市)は8月7日から、全車両の抗菌・抗ウイルス加工を開始した。
つり革、手すり、座席など乗客が手を触れる箇所を中心に実施する。全車両620両の加工が終了するのは9月末を予定している。加工済みの車内には「抗菌・抗ウイルス施工済」のステッカーを掲示する。
コーティングによる新型コロナウイルスへの効果は不明だが、大腸菌、黄色ブドウ球菌、インフルエンザウイルスなどへの効果は確認されているという。
東京メトロ、東武鉄道、JR西日本なども、コロナウイルス感染症の拡大防止のため全車両の抗菌コーティングを行っている。
交通 の新着記事
- 関西初、「空飛ぶ北前船」期待 トキエア、神戸―新潟線就航(25/04/03)
- 「アツい、ワクワク、新体験」を発信 JR九州とJR西日本、4月1日から熊本プレDC(25/03/29)
- 上越妙高―糸魚川は10年で7367万人、金沢―福井は1年で816万人が利用 JR西日本、北陸新幹線利用状況を発表(25/03/28)
- 飛鳥Ⅲが7月20日就航 34年ぶりの新造船(25/03/20)
- 地域の課題解決で新サイト ANAグループ(25/03/19)