「列車で行こうよ、どこまでも。」 岩手・青森の鉄道4社がローカル鉄道の旅の魅力を発信
20/09/21
JR東日本盛岡支社と三陸鉄道、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道の岩手県と青森県の鉄道4社は、連携して地元ローカル鉄道の旅の魅力を発信する。9月18日には特設サイトを開設。沿線観光の紹介や動画の配信などを通して、北東北への周遊を促していく。
連携事業は、新型コロナウイルスの影響で鉄道の利用者が減少している現状から企画。「北東北ローカル鉄道の旅 列車で行こうよ、どこまでも。」をキャッチフレーズに、車窓風景やゆったりとした時間の流れ、沿線の人々など北東北の鉄道の魅力を発信し、北東北での鉄道旅行の魅力を伝えていく。
特設サイトは、周遊きっぷの情報や各社の社員による沿線の見どころの紹介、観光関係者を応援するプロジェクトなどを掲載。サイトはJR東日本盛岡支社HP内に開設した。URLはhttps://www.jr-morioka.com/gobytrain/。
また、沿線で撮影した車両映像を中心に、各鉄道の魅力を伝える動画を9月23日から配信。特設サイトのほか、JR東日本各駅に設置されたデジタルサイネージなどでも放映する。

コンセプト動画カット(イメージ)
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