新幹線は3―4割程度にとどまり出控え傾向 JR各社の年末年始指定席予約状況
20/12/10
JR各社が発表した年末年始期間(12月25日―2021年1月5日)の12月9日時点の指定席予約状況によると、新幹線は前年と比べて4割程度にとどまっている。新型コロナウイルス感染再拡大を受け、長距離の移動を控える傾向が出ているようだ。
各社別の予約席数は、JR西日本は全体では提供席数377万9千席に対して予約席数は前年比37%の56万3千席。そのうち新幹線は同36%、在来線は同44%。ピークは山陽新幹線は下りが12月29日、上りが1月3日、北陸新幹線は下りが12月30日、上りが1月3日、在来線は下りが12月31日、上りが1月2日。
JR東海では全体が同34%、新幹線は同34%、在来線は同42%。
JR東日本では全体が同45%、新幹線は同44%、在来線は同49%。
JR九州では全体が同38・9%、九州新幹線は同41・3%、長崎本線・日豊本線は同36・1%。
JR四国では、特急・快速列車が同31・2%。
JR北海道では全体が同45・3%、新幹線は同49・6%、在来線は同41・2%。
交通 の新着記事
- 関西初、「空飛ぶ北前船」期待 トキエア、神戸―新潟線就航(25/04/03)
- 「アツい、ワクワク、新体験」を発信 JR九州とJR西日本、4月1日から熊本プレDC(25/03/29)
- 上越妙高―糸魚川は10年で7367万人、金沢―福井は1年で816万人が利用 JR西日本、北陸新幹線利用状況を発表(25/03/28)
- 飛鳥Ⅲが7月20日就航 34年ぶりの新造船(25/03/20)
- 地域の課題解決で新サイト ANAグループ(25/03/19)