アフターコロナはフェリー旅行を 阪神港発着フェリー6社を支援「家族でいくなら#あえて船旅」プロジェクト
阪神国際港湾株式会社(本社・神戸市中央区)は9月、フェリーによる旅の需要を喚起しようと『家族でいくなら#あえて船旅』プロジェクトをスタートさせた。コロナ禍の影響を受ける阪神港発着のフェリー事業者6社を支援するもので、多彩な企画を通して「家族でフェリーに乗って旅をする魅力」を発信。アフターコロナの需要喚起につなげていく。
フェリー6社は四国開発フェリー、ジャンボフェリー、阪九フェリー、フェリーさんふらわあ、名門大洋フェリー、宮崎カーフェリー。これに阪神国際港湾、神戸市港湾局、大阪港湾局が参画しプロジェクトを展開する。昨年度に実施した「ライブするなら、#あえて船旅」を引き継ぎ、今年はターゲットをファミリーに据え、フェリー旅行の魅力を発信する。
特設サイト(https://www.hanshin-funatabi.jp/)では、フェリーに関する疑問への回答、フェリーの魅力、各社の航路の紹介。自宅でも船旅気分を味わえるように、ペーパークラフトをはじめ家族で楽しめるコンテンツを月替わりで掲載する。ツイッターとインスタグラムの公式アカウントでも情報を配信していく。
ツイッターによる「フォロー&リツイートキャンペーン」は9月―来年2月、毎月各社フェリーの往復乗船券が1人にプレゼント。公式ツイッターアカウント(@aete_funatabi)をフォローし、キャンペーン対象ツイートを応募期間中にリツイートして応募する。第1回の応募は9月27日まで。
- 関西初、「空飛ぶ北前船」期待 トキエア、神戸―新潟線就航(25/04/03)
- 「アツい、ワクワク、新体験」を発信 JR九州とJR西日本、4月1日から熊本プレDC(25/03/29)
- 上越妙高―糸魚川は10年で7367万人、金沢―福井は1年で816万人が利用 JR西日本、北陸新幹線利用状況を発表(25/03/28)
- 飛鳥Ⅲが7月20日就航 34年ぶりの新造船(25/03/20)
- 地域の課題解決で新サイト ANAグループ(25/03/19)