JALの地域プロモーション活動、1月は石川県を特集
22/01/12
日本航空(JAL)が地域振興を目的とした「JALふるさとプロジェクト」の一環で展開している「地域プロモーション活動」の1月は北石川県を特集する。自社媒体や機内食など様々な企画を通して霊峰・白山や加賀温泉郷など石川の旅の魅力を発信する。
機内誌「SKYWARD」では、日本三名山の一つ白山からの自然の恵みを生かした料理や白山エリアのスポットをめぐる旅を紹介。機内ビデオでは客室乗務員が旅した加賀温泉郷周辺の魅力を伝える。
国内線ファーストクラスでは機内食として金沢市ひがし茶屋街の「東山和今」店主、今井友和さんが監修した夕食を提供。「金澤美人れんこん」「めぎすつみれ」「源助大だいこん」「金沢春菊」「能登豚」など地元食材にこだわった料理が味わえる。
そのほか、JALパックでのツアー設定などで旅の需要を喚起する。
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