成田空港 2月の国内線旅客は前年比で4倍以上増へ31万人
22/04/08
成田国際空港は2月の空港利用状況を発表した。旅客数は国内線が前年比330%増の30万6553人、国際線は147%増の19万8757人だった。昨年2月は緊急事態宣言が発出されていた。
コロナ前の2019年2月比だと国内線旅客数は5割台にとどまり、国際線旅客数は依然として9割以上の減少となっている。
航空機の発着回数は前年比36%増の1万349回だった。このうち国際線の貨物便発着回数は3497回で前年比では3%減少した。2020年4月以降22カ月連続で当該月の最高を更新したが、23カ月ぶりに前年を下回った。ただ、2019年2月と比べると2倍以上を維持している。
国際貨物便の好調は、国際線旅客便の運休や減便による貨物スペースの減少により、貨物臨時便が多数運航されているため。
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