23年は徳川家康ゆかりの地へ JR東海が「どこ行く家康」キャンペーン、特別企画を用意
JR東海は2023年、大河ドラマ「どうする家康」放送で注目を集める徳川家康ゆかりの地・静岡、愛知エリアを中心に「どこ行く家康」キャンペーンを展開する。大河ドラマ館がオープンする静岡市、静岡県浜松市、愛知県岡崎市のほか、愛知県名古屋市や岐阜県関ケ原町など家康関連の地での特別な企画を用意し、家康歴史紀行へ誘う。23年は「どこいく?」―。
家康を祀る静岡市の久能山東照宮では、社殿拝観と博物館入館、JR東海とコラボレーションした御守りが付いたプランを販売。徳川家の菩提寺である東京の増上寺でも徳川将軍家墓所と宝物展示室のセット券、コラボ御守りが付いたプランをを用意する。
尾張徳川家をはじめ大名家伝来の家宝のコレクションを所蔵する名古屋市の徳川美術館では入館券とオリジナル徳朱印のセットを設定。家康が調合したとされるレシピで再現する「練香体験」と茶室「餘芳軒」での一服企画も。
大河ドラマ館がオープンする静岡市、浜松市、岡崎市の大河ドラマ館 入場券セットは葵の御紋入りの「豆皿」がついた特別プランで。関ケ原町の岐阜関ケ原古戦場記念館では天下分け目の関ケ原の戦いに没入できる大画面シアター体験を確約したプランを設定する。
静岡県掛川市の掛川花鳥園では家康が愛した鷹狩についてホークフライト体験と本物の鷹を腕に乗せての記念撮影を。名古屋市では金ピカタクシーに乗って、“金”にちなんだスポットを巡る“金タビ”、家康生誕の地岡崎では八丁味噌の工場見学と食三昧の旅へ。静岡おでんや浜松餃子、うなぎなど静岡の「しずめし」を満喫するプランも。
詳しくはhttps://recommend.jr-central.co.jp/zurashi-tabi/dokoiku-ieyasu/へ。

「どこ行く家康」キャンペーンポスター(イメージ)
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