南紀白浜―羽田線、2月に臨時便 搭乗キャンペーン実施
23/02/01
和歌山県の南紀白浜空港で2月、白浜―羽田便が臨時増便されることに合わせて、白浜町内の飲食店などで使える商品券や県の特産品を搭乗客に贈呈するキャンペーンが行われる。
キャンペーンは、和歌山県、和歌山県南部の自治体で組織する南紀白浜空港利用促進実行委員会が実施。キャンペーン期間中、臨時増便の搭乗客は白浜町内の宿泊施設にチェックインした際に町内の観光施設や飲食店で利用できる3千円分の商品券がもらえる。臨時増便を往復利用し、町内の施設に2泊以上すると6千円分になる。
旅行会社には団体旅行と個人フリープランを造成催行した場合には補助金を出す。
現在、南紀白浜空港と羽田空港を結ぶ定期便は1日3往復6便。同実行委員会では将来の増便への実証実験として、2月限定で南紀白浜空港8時20分発―羽田9時20分着と羽田17時30分発―南紀白浜18時45分着の2便を増やし、1日4往復8便にする。
キャンペーンの詳細については南紀白浜空港利用促進実行委員会事務局 電話073―441―3154まで。
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