JR北海道 修学旅行生を玄関駅の新函館北斗駅でお出迎え
23/05/08
JR北海道は5月1日までの集計で、2023年度に北海道新幹線を利用して北海道に来訪する修学旅行が東北エリアから約230校、関東エリアから約15校にのぼる見通しを発表した。
コロナ禍で修学旅行の中止や縮小、方面変更が続いたが、2023年度の修学旅行はコロナ前の状況に戻りつつあり、春以降、北海道には道外からの修学旅行生が大勢訪れている。
本格的な修学旅行シーズンの始まりを受け、JR北海道、北海道、北海道観光振興機構、函館市、七飯町、北杜市は、東北、関東エリアからの修学旅行の玄関口となる新函館北斗駅で5月9日から6月29日の間の9日間、横断幕の掲示やご当地キャラクターが出迎える歓迎行事を実施する。
JR北海道では修学旅行に北海道新幹線の利用を呼びかけていく。

お出迎えのイメージ
交通 の新着記事
- 関西初、「空飛ぶ北前船」期待 トキエア、神戸―新潟線就航(25/04/03)
- 「アツい、ワクワク、新体験」を発信 JR九州とJR西日本、4月1日から熊本プレDC(25/03/29)
- 上越妙高―糸魚川は10年で7367万人、金沢―福井は1年で816万人が利用 JR西日本、北陸新幹線利用状況を発表(25/03/28)
- 飛鳥Ⅲが7月20日就航 34年ぶりの新造船(25/03/20)
- 地域の課題解決で新サイト ANAグループ(25/03/19)