嵐山駅で「紫式部展」 京福電鉄が開催中/京都
24/05/29
京福電鉄が京都市右京区の嵐電嵐山駅3階のイベントスペースで紫式部とゆかりの地の魅力を発信する「めぐり逢ひて、紫式部展」を開催中。
京都市や宇治市、大津市、越前市の紫式部や清少納言にちなんだ観光パンフレットを設置しているほか、NHK大河ドラマ「光る君へ」コーナーを設け、出演者の全身パネルや番組PR映像を上映している。

駅3階のイベントスペースで開催
また、車折神社にある清少納言を祀る清少納言社にスポットをあてた2024年限定の「いとをかし嵐電1日フリーきっぷ」も発売。料金は1500円で嵐電が1日乗り放題で清少納言社限定のご朱印と才色兼備お守りがセットになっている。
嵐電の担当者は「源氏物語や古典文学ゆかりの地のひとつ嵯峨嵐山から平安時代に思いをはせ、各地をまわっていただければ」と話し、駅舎屋上の展望エリアは愛宕山や比叡山、渡月橋、京都タワーなど360度を見渡せる眺望スポットになっていることもアピール。
交通 の新着記事
- 「アツい、ワクワク、新体験」を発信 JR九州とJR西日本、4月1日から熊本プレDC(25/03/29)
- 上越妙高―糸魚川は10年で7367万人、金沢―福井は1年で816万人が利用 JR西日本、北陸新幹線利用状況を発表(25/03/28)
- 飛鳥Ⅲが7月20日就航 34年ぶりの新造船(25/03/20)
- 地域の課題解決で新サイト ANAグループ(25/03/19)
- 北陸の復興を観光で後押しする インタラクティブ・マップ提案、英・ビジネスコンペ優勝チーム(25/03/18)