淡路ザ・サンプラザが30周年 記念の集いに160人
17/08/23
兵庫県洲本市の「淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ」(樫本文昭社長)はこのほど、同ホテルで「創業30周年記念の集い」を開いた。取引業者や地元関係者ら160人が祝いに駆けつけた。
樫本社長は「先代社長が1967年、当時では珍しかった洋風のコンベンションホールを持ったホテルをオープンさせたことから、当社の歴史が始まった」とあいさつ。
また「現在、淡路島の宿泊客数は年間で130万人。兵庫県下でも有数の観光地であり、関西の近郊温泉地としてもご利用いただけるよう成長した」と述べ「洲本港と関西国際空港を結ぶ航路の復活で、首都圏やインバウンドからの誘客を図りたい」と話した。
来賓として出席した洲本市の竹内通弘市長は「ザ・サンプラザは淡路島を代表するホテルに成長し、地元にはなくてはならない存在だ。今後のさらなる発展を期待している」とエールを送った。
旅館ホテル の新着記事
- 省エネ設備などの導入を補助 観光庁、「宿泊施設サステナビリティ強化支援事業」の申請受付開始(25/03/31)
- 宿泊者数は4・0%増の5461万人泊 24年12月の宿泊旅行統計(25/03/09)
- 19年比9・1%増の6億5028万人泊、コロナ前上回る 2024年の宿泊旅行統計年間値(25/03/07)
- 緊急時に頼れる「旅の駆け込み寺」に 全旅連青年部、「地域見守りの宿」制度を開始(25/03/04)
- 災害時の危機管理体制 日旅協関西、理事会で提起(25/03/03)