2.6%増の3677万人泊 2月の宿泊旅行統計
18/05/17
観光庁がまとめた2月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報)によると、延べ宿泊者数は前年同月比2.6%増の3677万人泊だった。
日本人宿泊者数は同0.9%減の2981万人泊。外国人宿泊者数は同20.7%増の696万人泊となり、調査開始以来、2月の過去最高を更新した。
客室稼働率は同0.6ポイント増の60.1%。旅館が同1.3ポイント増の37.3%、リゾートホテルは同0.4ポイント増の57.7%、ビジネスホテルは同0.2ポイント増の75.4%、シティホテルは2.1ポイント増の79.9%、簡易宿所は4.4ポイント増の27.1%だった。
客室稼働率が80%を超えた都道府県はシティホテル12カ所、ビジネスホテル7カ所、リゾートホテル2カ所。全体の全国最高値は大阪の80.9%だった。
3月の延べ宿泊者数(第1次速報)は同0.1%増の4279万人泊。
旅館ホテル の新着記事
- 宿泊者数は7・1%増の4888万人泊 1月の宿泊旅行統計(25/04/03)
- 都連青年部が創立50周年 170人が参加し次代へ―(25/04/03)
- 省エネ設備などの導入を補助 観光庁、「宿泊施設サステナビリティ強化支援事業」の申請受付開始(25/03/31)
- 宿泊者数は4・0%増の5461万人泊 24年12月の宿泊旅行統計(25/03/09)
- 19年比9・1%増の6億5028万人泊、コロナ前上回る 2024年の宿泊旅行統計年間値(25/03/07)