大きな子どものいる家族旅行を応援 ベッセルホテル、18歳以下の“添い寝”無料/広島
19/02/04
ベッセルホテル開発(広島県福山市)が3月1日から、グループホテルでの18歳以下の添い寝を無料にする。
小学生までの添い寝を無料とするホテルはあるが、18歳まで無料にするのは「全国のホテルチェーンで初」だとしている。
対象は全国のベッセルホテル、ベッセルイン、ベッセルホテルカンパーナの21ホテルで、両親や祖父母と同室で添い寝する18歳以下の子どもの宿泊料金を一律無料にする。
このうちベッセルホテルは18歳以下の子どもの朝食も無料にする。添い寝の子どもに人数制限はなく、両親に18歳以下の子ども2人が添い寝しても子ども料金は無料となる。
同社では今回のサービスについて、独自の調査から「13歳以上のお子様をもつご家庭の方が、13歳未満のお子様をもつご家庭より価格の安さをより重視している一方、家族旅行の回数が減っている」とし、大きな子どものいる家族旅行も応援したいとしている。
旅館ホテル の新着記事
- 宿泊者数は7・1%増の4888万人泊 1月の宿泊旅行統計(25/04/03)
- 都連青年部が創立50周年 170人が参加し次代へ―(25/04/03)
- 省エネ設備などの導入を補助 観光庁、「宿泊施設サステナビリティ強化支援事業」の申請受付開始(25/03/31)
- 宿泊者数は4・0%増の5461万人泊 24年12月の宿泊旅行統計(25/03/09)
- 19年比9・1%増の6億5028万人泊、コロナ前上回る 2024年の宿泊旅行統計年間値(25/03/07)