10.2%増の3937万人泊 1月の宿泊旅行統計
19/04/26
観光庁がまとめた1月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報)によると、延べ宿泊者数は前年同月比10・2%増の3937万人泊だった。
日本人宿泊者数は同5・5%増の3107万人泊。外国人宿泊者数は同32・3%増の830万人泊となり、1月の過去最高を更新した。
客室稼働率は同1・1ポイント増の53・2%。旅館が同0・8ポイント増の33・5%、リゾートホテルは同0・2ポイント減の52・1%、ビジネスホテルは同0・2ポイント増の65・4%、シティホテルは同0・3ポイント増の69・7%、簡易宿所は同1・2ポイント増の21・7%だった。
客室稼働率が80%を超えた都道府県はリゾートホテル1カ所のみ。全体の全国最高値は東京都の71・2%だった。
2月の延べ宿泊者数(第1次速報)は同9・1%増の4013万人泊。
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