10月の宿泊業倒産は8件、負債総額31億円 東京商工リサーチ
19/11/13
東京商工リサーチ(TSR)によると、2019年10月における宿泊業の倒産件数は前年から2件増の8件となり、負債総額は118.3%増の31億100万円と倍増した。件数は2ヶ月連続での前年比プラス、負債総額は6ヶ月ぶりの前年超え。
1月からの累計では、件数が10.7%減の58件と前年を下回っているものの、負債総額は96.4%増の646億2600万円と大きく増加し、昨年1年間での合計492億3400万円をすでに上回っている。
情報提供 トラベルビジョン
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