ヒルトン沖縄瀬底リゾート、7月1日の開業に向け宿泊予約受付を開始
ヒルトン沖縄瀬底リゾート(沖縄県本部町)は2月5日、7月1日の開業に伴い宿泊予約受付を開始した。 また、 総支配人に前川博之氏が就任したと発表した。ヒルトンが運営を行う沖縄で5軒目の、 日本初のビーチリゾートホテル。

外観(イメージ)
「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」は、 那覇空港から車で約90分の沖縄県本部町(もとぶちょう)の瀬底島内に位置します。 当ホテルは地上9階建て全298室の客室を保有し、 美しい沖縄の海が見下ろせるオーシャンビューとなっています。 その他屋内外プール、 レストラン、 スパ、 宴会場などの施設が充実しています。 また、 ホテルに隣接する県内屈指の透明度を誇る瀬底ビーチをはじめとする多くの自然が残る美しい島でのマリンアクティビティや、 本部町の豊かな自然、 重要文化財など沖縄県を代表する観光スポットが数多く点在し、 非日常の体験とリゾート感あふれる滞在をご提供いたします。
総支配人「前川氏」の紹介
総支配人の前川氏は、インターナショナルホテルの料理飲料部門で経験を積み、 2004年よりヒルトン名古屋で料理飲料部・レストランマネージャーとしてキャリアをスタート。その後ヒルトン大阪で料理飲料部・部長を経て、 ヒルトン東京ベイとヒルトン名古屋にて副総支配人・運営担当を歴任している。日本・韓国・ミクロネシア地区でリージョナル・オペレーション・エフェクティブス・マネージャーを務め、 ホテルの経営を統括してきた知識とノウハウ、 リーダーシップを培い、 この度ヒルトン初のビーチリゾートホテルとして誕生する「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」の初代総支配人に就任した。
今回の就任にあたり、 前川は次のように述べている。
「ヒルトンが展開する日本初のビーチリゾートホテルとして誕生する、 ヒルトン沖縄瀬底リゾートの総支配人に就任できたことを大変うれしく思う。 瀬底島を含む沖縄本島の本部町(もとぶちょう)は、 一年を通した季節毎のアクティビティやエコツアーを楽しめたり、 世界遺産を有する重要文化財、 沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館など魅力あふれる自然や施設が充実した地域だ。 私たちは恵まれた自然環境の中、 希少な天然ビーチが残る瀬底島でのマリンアクティビティ、 パウダーサンドの白い砂浜でヨガなどの心身を癒すウェルネスアクティビティを中心に、 心に残る多彩なプランを計画している。さらに本部町の自然を季節毎に楽しめるエコツアーなど、 立地を活かしたサービスを提案していきたい。 また私自身がソムリエとして食に精通してきたこともあり、 その経験を活かした地元食材とワインのペアリングをはじめ、 新鮮な魚介や滋味あふれる野菜など上質な食材から創る料理・ダイニングエクスペリエンスを提供することで、 『食』を通した『癒し』『健康』『楽しさ』も感じてもらいたいと考えている。 そして美しい自然を残していくため環境保護の推進と省エネの推奨も努めてまいりたい。 今後とも地元の皆様とともに沖縄の魅力を発信し、 ヒルトンのグローバルレベルのサービスと沖縄の温かいおもてなしで世界のお客様をお迎えする」

前川氏
予約詳細
2月5日から公式ウェブサイトで、7月1日以降の予約受付を開始。 宿泊プランなど詳細については、 公式ウェブサイトを要確認。
【宿泊予約サイト】
ヒルトン公式サイト https://hiltonhotels.jp/hotel/okinawa/hilton-okinawa-sesoko-resort
客室詳細
全298室、 客室の広さは36平方メートル を中心とし、 多くの客室からはパノラマに広がる美しい瀬底島の海と星空が楽しめる。 さらにゆったりした滞在を希望する人のために、 大型テラス付きの部屋なども用意している。 その他、 南国の自然を一望できるオールデイダイニング、 イタリアンレストランなど5つの飲食施設、 スパ、 フィットネスセンターのウェルネス施設、 多彩なスタイルに活用できる宴会場などで、 立地を活かした旅の楽しみ方やサービスを提供する。
- 省エネ設備などの導入を補助 観光庁、「宿泊施設サステナビリティ強化支援事業」の申請受付開始(25/03/31)
- 宿泊者数は4・0%増の5461万人泊 24年12月の宿泊旅行統計(25/03/09)
- 19年比9・1%増の6億5028万人泊、コロナ前上回る 2024年の宿泊旅行統計年間値(25/03/07)
- 緊急時に頼れる「旅の駆け込み寺」に 全旅連青年部、「地域見守りの宿」制度を開始(25/03/04)
- 災害時の危機管理体制 日旅協関西、理事会で提起(25/03/03)