テレワークで宿泊施設と企業をマッチング 東京都、「ステイホーム週間」で事業開始
20/04/27
東京都は4月27日、テレワークの場所として宿泊施設の利用拡大を図る事業を始めた。
新型コロナウイルス感染拡大で現在進めている「ステイホーム週間」の取り組みの一環。テレワークの場としての活用を求める都内の宿泊施設と、テレワークの場を確保したい企業をマッチングする。宿泊施設の利活用とテレワークの利用促進がねらい。
同日から募集を始めたのは、宿泊施設と企業いずれも。所定の申込フォームに必要事項を記入し、メールで申し込む。
詳しくはhttps://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/tourism/kakusyu/hotelwork/index.htmlへ。
同事業に参画する宿泊施設は、後日開設予定のウェブサイトで公開する予定。
旅館ホテル の新着記事
- 宿泊者数は7・1%増の4888万人泊 1月の宿泊旅行統計(25/04/03)
- 都連青年部が創立50周年 170人が参加し次代へ―(25/04/03)
- 省エネ設備などの導入を補助 観光庁、「宿泊施設サステナビリティ強化支援事業」の申請受付開始(25/03/31)
- 宿泊者数は4・0%増の5461万人泊 24年12月の宿泊旅行統計(25/03/09)
- 19年比9・1%増の6億5028万人泊、コロナ前上回る 2024年の宿泊旅行統計年間値(25/03/07)