都ホテル旅館組合 竹芝で業界向け展示会、25日まで
20/11/25
東京都ホテル旅館生活衛生同業組合が主催する第52回「ホテル・旅館生衛業フェア(展示会)」が11月24、25日の2日間、東京・竹芝の東京都産業貿易センター浜松町館で開かれている。入場は無料。
展示会には、旅館ホテルの施工・メンテナンスや設備、リネンや消臭、害虫駆除、キャッシュレス決済、フロントロボットなど、組合指定商社を中心に35社が出展し、旅館ホテル経営者と商品やサービスについての情報交換や商談を行っている。
今回の展示で目立つのは、消毒液の非接触型ディスペンサーや光触媒や紫外線を使った空気中のウイルス殺菌装置などコロナウイルス感染拡大防止関連の機器。会場を訪れた宿泊施設経営者やスタッフの関心を引いていた。
開会式では同組合の波木井孝幸副理事長が「入口での検温と手指の消毒、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保など感染防止に努め2日間運営したい。展示会を来場者、出展者それぞれのプラスにつなげてほしい」とあいさつ。
また、工藤哲夫理事長は「コロナ禍であっても来年の東京オリンピックに向け、我々はしっかり商売を継続していく必要があります。苦しい時期ですが将来への備えを盤石にするために展示会を活用してください」と呼びかけていた。
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