ホテル一畑、5月16日にリニューアルオープン 新館を増築、地域色豊かに/島根
21/02/20
島根県松江市のホテル一畑は5月16日、リニューアルオープンする。新館増築のため昨年11月から休館していた。客室数は本館が118室、旧東館の西館が14室。地域色を推し出したコンセプトのもと、上質な寛ぎを提供する。
同館は1968年に開業。今回のリニューアルで「郷土を想う(Hotel for Local)」、「お客様を想う(Hotel for Visitors)」を新しいコンセプトに据え、伝統を継承しながら新しいホテル運営に臨む。
デザインコンセプトは「ICHIBATA Elegance」。水の都松江の魅力を生かした上質さを演出する。客室フロアは、出雲・松江の神事の際の装束などをイメージした日本の伝統色を用い、フロアごとに異なるカラーデザインを設定した。
また、従来の南側玄関に加え、北側にも玄関を設置。一畑電車・松江しんじ湖温泉駅から徒歩1分とアクセス面も向上させた。
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