東京都 宿泊療養ホテルを新たに区部、多摩地域で募集
21/03/26
東京都は3月24日、コロナウイルス感染症の軽症者等を受け入れる宿泊療養施設として、新たに一棟貸しできるホテルの募集を開始した。
区部および多摩地域のホテルで区部は1棟200室以上、多摩地区は1棟100室以上が条件。設備については客室内に入浴設備、テレビ、冷蔵庫、Wi-Fiなどインターネット環境が整備されていることなどを求めている。
医療スタッフの配置等医療体制に係る運営業務は都が行う。ホテル従業員が防護服着用の上、食事の提供などで軽症者等の居住ゾーンに入る業務への協力をお願いしたいとしている。費用は都が負担する。
貸し出し期間は受け入れ開始日から最低2カ月間としている。
応募の受け付けは4月6日まで。応募フォームに記入しメールで申し込む。4月下旬までに選考する。募集の詳細や応募フォームは都のウェブサイト(https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/03/24/documents/25_01.pdf)から入手できる。
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