宿泊者数は59・9%減、コロナ再拡大で我慢の時続く 1月の宿泊旅行統計
21/04/01
観光庁がまとめた1月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報)によると、延べ宿泊者数は前年同月比59・9%減の1729万人泊だった。Go Toトラベル停止、緊急事態宣言再発出と移動の自粛が再び進み、国内旅行の需要回復ムードはしぼんでしまった。
日本人宿泊者数は同49・7%減の1683万人泊で、外国人宿泊者数は同95・3%減の46万人泊。
客室稼働率は同30・6ポイント減の23・4%。旅館が同20・2ポイント減の13・4%、リゾートホテルは同37・7ポイント減の14・6%、ビジネスホテルは同33・3ポイント減の32・4%、シティホテルは同47・1ポイント減の20・5%、簡易宿所は12・1ポイント減の11・2%。全体の全国最高値は山口県の38・4%。
2月の延べ宿泊者数(第1次速報)は同52・3%減の1785万人泊。日本人宿泊者数が同46・0%減の1761万人泊、外国人宿泊者数が同95・0%減の24万人泊。
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