ナンバーワン朝食はどれだ「IPPINグランプリ」 休暇村、60周年でビュッフェ一新で実施
21/04/07
休暇村協会は4月1日から、全国の休暇村で提供する朝食ビュッフェを対象とした「IPPINグランプリ」を始めた。今年迎える創業60周年を機に、全国の休暇村のビュッフェメニューを刷新したことから企画。旅行者が各施設の逸品を評価、その結果でランキングを決める。
休暇村では朝夕のビュッフェをこれまで以上に地元ならではのメニューを採り入れ、旅行中の食事としてのクオリティ向上を図る。
同グランプリはその一環で、全国の各休暇村の料理長がおすすめの朝食の逸品を対象に旅行者から10点満点で投票を受け付け、結果をランキング化。休暇村HP(https://www.qkamura.or.jp/campaign/ippin/)からリアルタイムで最新順位を確認できる。
エントリーは、休暇村陸中宮古からは「瓶ドン」、休暇村気仙沼大島からは「ふかひれ茶漬け」、休暇村南紀勝浦からは「生マグロのお刺身&オリジナル丼」など多士済々なラインナップ。
前半戦は9月末まで、後半戦は10月―2022年3月末までと2回に分けて実施。投票者の中から抽選で各回60人に休暇村の会員ポイント6千ポイントが当たる。

休暇村陸中宮古は「瓶ドン」をエントリー
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