宿泊者数は14・0%増も19年比では46・6%減 3月の宿泊旅行統計
21/06/01
観光庁がまとめた3月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報)によると、延べ宿泊者数は前年同月比14・0%増の2729万人泊だった。コロナ前の2019年比同月比では46・6%減。関西や首都圏での再びの感染拡大もあり、春の宿泊需要は伸び悩んだ。
日本人宿泊者数は同18・5%増の27033万人泊で、19年比では35・1%減。外国人宿泊者数は同76・6%減の26万人泊で、19年比では97・2%減。
客室稼働率は同2・5ポイント増、19年比28・5ポイント減の34・9%。旅館が同0・6ポイント増、19年比17・3ポイント減の22・5%、リゾートホテルは同2・4ポイント増、19年比33・8ポイント減の26・9%、ビジネスホテルは同3・8ポイント増、19年比30・8ポイント減の46・4%、シティホテルは同2・8ポイント増、19年比48・5ポイント減の32・5%、簡易宿所は0・4ポイント減、19年比15・9ポイント減の15・4%。全体の全国最高値は島根県の54・9%。
4月の延べ宿泊者数(第1次速報)は同146・9%増の2396万人泊だが、19年比では52・8%減。日本人宿泊者数は同149・6%増、19年比39・9%減の2372万人泊、外国人宿泊者数は同19・6%増、19年比97・9%減の24万人泊
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