JR東日本グループ ホテルメトロポリタンプレミア台北を開業、初の海外進出
21/08/23
JR東日本グループのホテルとして初めての海外進出となる「ホテルメトロポリタンプレミア台北」が8月23日、開業した。台北市街の中央のMRT南京復興駅に隣接し、松山空港までは車で約10分。15階建て、客室288室は広さが36-210平方メートル。
ホテルは日本国内で展開しているフルサービスホテルブランド「ホテルメトロポリタン」の上位ブランドの位置づけで、総客室数288室のうち31室がスイートルーム。レストラン・バー、宴会場、ジム、プール、スパ、エグゼクティブラウンジ、ビジネスセンターなどを備えている。
JR東日本グループでは「台湾にいながらにして日本ステイを楽しめる宿泊プランなどを通じて、コロナ禍で日本を訪れることができない台湾の日本ファンの皆さまに、上質な日本体験の機会を提供します。アフターコロナでの日台往来回復をみすえた日本の魅力発信により、日本の地方創生に貢献します」としている。
台湾企業と設立した現地合弁企業を通じて、台湾でホテルチェーンの展開を目指していく。
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