東京都 宿泊型テレワークの受け入れホテルを募集
22/01/21
オミクロン株による感染急拡大を受け、東京都はテレワーク推進を強化するため宿泊型テレワークを受け入れる旅館ホテル、簡易宿所の募集を開始した。募集期間は1月26日正午まで。
事業期間は2月1-3月18日まで。期間中1日あたり5室以上客室を提供できる宿泊施設を募集し、1日200室を確保する。
募集エリアは墨田区、江東区、目黒区、大田区、世田谷区、中野区、杉並区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区と多摩地区。客室に無料WiFiやデスクなどテレワーク向きの設備があることや、6日間連続のテレワーク宿泊プランを1日1室1万円以内で設定できることが応募の条件。
利用者に1日あたり2000円で提供し、設定プランとの差額は東京都が負担する。
東京都ではこれまでも日帰り利用のテレワーク客室を廉価で提供してきた。宿泊型にすることで公共交通機関等の利用をさらに減らし感染拡大の防止を図る狙いがある。
旅館ホテル の新着記事
- 宿泊者数は7・1%増の4888万人泊 1月の宿泊旅行統計(25/04/03)
- 都連青年部が創立50周年 170人が参加し次代へ―(25/04/03)
- 省エネ設備などの導入を補助 観光庁、「宿泊施設サステナビリティ強化支援事業」の申請受付開始(25/03/31)
- 宿泊者数は4・0%増の5461万人泊 24年12月の宿泊旅行統計(25/03/09)
- 19年比9・1%増の6億5028万人泊、コロナ前上回る 2024年の宿泊旅行統計年間値(25/03/07)