宿泊者数は4427万人泊、19年比11・6%減まで回復 10月の宿泊旅行統計
23/01/10
観光庁がまとめた10月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報)によると、延べ宿泊者数は前年同月比38・0%増の4427万人泊だった。コロナ前の2019年同月比では11・6%減。コロナ前の9割程度にまで回復してきた。
日本人宿泊者数は同32・7%増の4215万人泊で、19年比では5・9%増。外国人宿泊者数は同579・8%増の212万人泊で、19年比では79・4%減。
客室稼働率は同13・0ポイント増、19年比9・8ポイント減の53・8%。旅館が同9・3ポイント増、19年比0・1ポイント減の39・4%、リゾートホテルは同16・9ポイント増、19年比5・6ポイント減の52・2%、ビジネスホテルは同12・9ポイント増、19年比13・3ポイント減の64・0%、シティホテルは同19・2ポイント増、19年比20・4ポイント減の60・2%、簡易宿所は5・6ポイント増、19年比8・2ポイント減の24・5%。全体の全国最高値は青森県の67・3%。
11月の延べ宿泊者数(第1次速報)は同23・7%増、19年比8・0%減の4570万人泊。日本人宿泊者数は同13・9%増、19年比2・7%増の4170万人泊、外国人宿泊者数は同1098・6%増、19年比55・8%減の400万人泊。
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