全旅連青年部、初めての「宿フェス」開催 2月7―8日、東京ビッグサイトで
23/01/31
全旅連青年部(星永重部長)は2月7―8日の2日間、東京都江東区の東京ビッグサイト東展示棟で第1回「宿観光旅博覧会―宿フェス」を開催する。
宿フェスは、旅に関する様々な企業や関係者と連携し宿泊施設が手がける新しい「旅博」。コロナ禍で疲弊した観光復活をアピールし、日本の素晴らしさを再発見してもらうことがねらい。47都道府県をはじめ、旅に関係する様々なブースが出展し、観光や物産のPRやご当地体験を行う。47都道府県のお酒を味わうこともできる。
出展者のうち、和歌山県ではアクティビティをメーンにした展示物や配布資料をそろえ、古座川のカヌー体験などのPR動画を流す。わかやま12湯は和歌山の温泉の魅力を訴える。
8日には青年部の恒例イベント「第6回旅館甲子園」も開催する。
全旅連青年部では「宿フェスは旅が持つ可能性や魅力が伝わるイベントとして、国内の人流・国内旅行市場の活性化につながるような企画運営をしていきたい」としている。
星部長は、1月17日に山口県岩国市で開いた全旅連青年部中国四国ブロック(大平修司ブロック長=大歩危峡まんなか)のブロック大会で、「宿フェス開催が迫ってまいりました。今日集まっているブロック長、県部長の皆さんが一致団結して、3万人の来場者目標達成に向けて頑張りましょう」と檄を飛ばした。

宿フェスの成功に向けて雄叫びをあげる
(1月17日の中四国ブロック大会で)
旅館ホテル の新着記事
- 都連青年部が創立50周年 170人が参加し次代へ―(25/04/03)
- 省エネ設備などの導入を補助 観光庁、「宿泊施設サステナビリティ強化支援事業」の申請受付開始(25/03/31)
- 宿泊者数は4・0%増の5461万人泊 24年12月の宿泊旅行統計(25/03/09)
- 19年比9・1%増の6億5028万人泊、コロナ前上回る 2024年の宿泊旅行統計年間値(25/03/07)
- 緊急時に頼れる「旅の駆け込み寺」に 全旅連青年部、「地域見守りの宿」制度を開始(25/03/04)