3月8日は国際女性デー ミモザの装飾やスペシャルカクテルで祝うホテルも
3月8日は国連が定めた「国際女性デー」。SDGsの目標の1つ「ジェンダー平等の社会実現」に向け機運を高めようと、3月1-31日、「HAPPY WOMAN FESTA 2023」が全国で展開される。賛同するホテルでは、国際女子デーのシンボルカラーである黄色で館内を装飾したり、スペシャルカクテルの提供や、宿泊プランを企画している。

ウェスティンホテル東京ではミモザのリースづくり
ロイヤルパークホテル(東京都中央区)と横浜ロイヤルパークホテル(横浜市・みなとみらい)は2月10日から、HAPPY WOMAN FESTAのテーマカラーとなる「HAPPY YELLOW」を基調にした館内の花飾りやオリジナルカクテルの提供を始めた。
ロイヤルパークホテルでは、黄色のミモザの花をイメージしたカクテル、横浜ロイヤルパークホテルでは金柑リキュール、フレッシュオレンジジュース、シャンパンを合わせたカクテルを提供している。いずれも3月10日まで。
東京・恵比寿のウェスティンホテル東京は2月28-3月31日、ロビーに大きなミモザを装飾するほか、フラワーワゴンショップ、ミモザリースのワークショップや特別メニューのスパトリートメントを提供する。
グループのウェスティン都ホテル京都、ウエスティンホテル横浜でもHAPPY YELLOWのカクテルを提供する。
兵庫県尼崎市の都ホテル尼崎は館内の和食、中華、鉄板焼きレストランやスカイバーなどでHAPPY YELLOWが入った料理や食事メニュー、デザートを用意する。都ホテルズ&リゾーツのオリジナルサシェやPOLAアロマエッセゴールドのバスアメニティ、フェイスケアセットなど、女性がハッピーな気持ちになれる宿泊プランも販売する。
イタリアでは3月8日は「ミモザの日」。感謝を込めて女性に黄色のミモザが贈られる習慣がある。
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