宿泊者数は4億5397万人泊、19年比9・0%減まで回復 宿泊旅行統計・22年年間値
23/03/09
観光庁がまとめた2022年の宿泊旅行統計調査年間値(速報値)によると、延べ宿泊者数はコロナ前の19年比同月比で9・0%減の4億5397万人泊だった。前年同月比では42・9%増。21年は前年のほぼ半減だったが、コロナ禍の沈静化と旅行支援策の効果で日本人宿泊客が戻り、コロナ前の水準に近づくまで回復した。
日本人宿泊者数は同9・0%減の4億3721万人泊で、前年比では39・5%増。外国人宿泊者数は同85・5%減の1676万人泊で、前年比では288・2%増。
客室稼働率は同16・2ポイント減、前年比12・2ポイント増の46・5%。旅館が同6・8ポイント減、前年比10・0ポイント増の32・8%、リゾートホテルは同15・4ポイント減、前年比15・8ポイント増の43・1%、ビジネスホテルは同19・0ポイント減、前年比12・5ポイント増の56・8%、シティホテルは同29・4ポイント減、前年比16・5ポイント増の50・1%、簡易宿所は11・8ポイント減、前年比5・0ポイント増の21・6%。全体の全国最高値は山口県の57・1%。
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