ノボテル奈良、2024年秋開業 仏アコー、国内ではブランド2軒目/奈良
23/06/04
世界中でホテルなどを運営するアコー(本社・フランス)は2024年秋、奈良市に新ホテル「ノボテル奈良」を開業する。ノボテルブランドのホテルは国内では沖縄那覇に続く2軒目。
近鉄新大宮駅周辺に立地。奈良公園や東大寺大仏といった主要スポットまで車やタクシーで15分以内、奈良県コンベンションセンターまで徒歩3分とアクセス至便で、観光にビジネスと幅広い利用シーンを描く。
客室数はスイートを含む264室。ソーシャルラウンジやレストラン、宴会場、ウェルネスラウンジ、フィットネスセンター、大浴場のほか、上階のプレミアムラウンジは奈良の町並みを景色を望む屋外テラスとバーを備える。

スイート客室のイメージ
同社は日本国内9都市に20のホテルを運営。25年までに6軒の新規開業を予定している。
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