宿泊者数は19年比3・5%減の6102万人泊 8月の宿泊旅行統計
23/11/01
観光庁がまとめた8月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報)によると、延べ宿泊者数は前年同月比30・2%増の6102万人泊だった。2019年同月比では3・5%減。再びコロナ前を割り込んだが、コロナ前の水準をほぼ保っている。
日本人宿泊者数は同10・4%増の5093万人泊で、19年比では5・2%減。外国人宿泊者数は同1296・5%増の1010万人泊で、19年比では6・4%増。
客室稼働率は同11・6ポイント増、19年比6・8ポイント減の62・6%。旅館が同2・7ポイント増、19年比6・2ポイント減の44・2%、リゾートホテルは同5・7ポイント増、19年比10・7ポイント減の60・2%、ビジネスホテルは同14・8ポイント増、19年比6・2ポイント減の73・4%、シティホテルは同19・2ポイント増、19年比11・7ポイント減の71・3%、簡易宿所は同4・6%増、19年比11・8%減の33・2%。全体の全国最高値は東京都の73・9%。
9月の延べ宿泊者数(第1次速報)は同27・8%増、19年比3・1%増の5028万人泊。日本人宿泊者数は同5・8%増、19年比0・6%増の4074万人泊、外国人宿泊者数は同1054・7%増、19年比15・4%増の953万人泊。
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