皆生温泉の旅館白扇、リロバケーションズへ売却 新体制での運営は10月31日から/鳥取
24/09/23
鳥取県皆生温泉の旅館「湯喜望白扇」が8月30日、白扇(鳥取県米子市、島原道範社長)から旅館ホテル再生事業を展開するリロバケーションズ(東京都新宿区、田村佳克社長)に売却、譲渡された。新体制での旅館運営は10月31日から。
湯喜望白扇は1955年創業。現在は客室数33室で営業している。
売却後も屋号は現在のまま継続。リロバケーションズによると今後、施設の再生を図り、地域連携を図り地域活性化につなげていくという。

「湯喜望白扇」外観
旅館ホテル の新着記事
- 15人泊まれる別邸 不死王閣、一棟貸し2月オープン/大阪(26/03/04)
- 人材の育成・定着の仕組みを学ぶ/リョケン、オンラインセミナー受講募集(26/03/03)
- 36協定に問題提起 日旅協関西、勤務実態に合わず疑義(26/03/03)
- 春の訪れ感じる珠玉のアフタヌーンティー/ウォルドーフ・アストリア大阪(26/03/03)
- 一丸となって事態収拾図る 全旅連、専務理事逮捕で対応策(26/03/02)










