皆生温泉の旅館白扇、リロバケーションズへ売却 新体制での運営は10月31日から/鳥取
24/09/23
鳥取県皆生温泉の旅館「湯喜望白扇」が8月30日、白扇(鳥取県米子市、島原道範社長)から旅館ホテル再生事業を展開するリロバケーションズ(東京都新宿区、田村佳克社長)に売却、譲渡された。新体制での旅館運営は10月31日から。
湯喜望白扇は1955年創業。現在は客室数33室で営業している。
売却後も屋号は現在のまま継続。リロバケーションズによると今後、施設の再生を図り、地域連携を図り地域活性化につなげていくという。

「湯喜望白扇」外観
旅館ホテル の新着記事
- 都連青年部が創立50周年 170人が参加し次代へ―(25/04/03)
- 省エネ設備などの導入を補助 観光庁、「宿泊施設サステナビリティ強化支援事業」の申請受付開始(25/03/31)
- 宿泊者数は4・0%増の5461万人泊 24年12月の宿泊旅行統計(25/03/09)
- 19年比9・1%増の6億5028万人泊、コロナ前上回る 2024年の宿泊旅行統計年間値(25/03/07)
- 緊急時に頼れる「旅の駆け込み寺」に 全旅連青年部、「地域見守りの宿」制度を開始(25/03/04)