醤油ロードでマラソン大会 和歌山県湯浅町
和歌山県から湯浅町地方創生ブランド戦略推進課の中井沙知さん、湯浅観光まちづくり推進機構の北村智啓さん、湯浅町教育委員会の上田航平さんが来社。2020年3月22日に開催する「紀の国醤油ロードマラソン」を紹介した。
醤油ロードマラソンは初めての開催。醤油製造の発祥の地とされ、日本遺産に登録されている湯浅町、津波から集落を守った稲むらの火の伝承が残る広川町、日本のエーゲ海と称される石灰岩の真っ白な白崎海岸がある由良町の3町をワンウェイで走る。
上田さんは「海沿いを走るマラソン大会は珍しいそうです。ぜひ多くの人に参加してほしい」。9月から申し込み受付をはじめ、すでに全国からエントリーがあるそう。最終的には1500人から1600人の参加を見込む。
また、醤油ロードの名前を冠し、給水所では3町の特産品を用意する。「由良町は、金山寺味噌が伝わった地で、そこから湯浅の醤油が生まれました。食文化を感じられるマラソンコースでもあります」と北村さん。
ゴールの湯浅町では湯浅城温泉、二ノ丸温泉がある。中井さんは「温泉で汗を流し、名物のしらす丼を食べてみてください」。

和歌山県湯浅町の皆さん
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