クローズアップ

【観光業界リーダー年頭所感】日本政府観光局 理事長 清野智 氏
謹んで新年のごあいさつを申しあげます。 昨年、年頭においては国際的な観光交流再開の期待を抱いておりましたが、結果的には新型コロナウイルス感染症の変異株の出現により観光業界は引き続き甚大な影響を受け、私どもを含めてこの業界に携わる全員に...

【観光業界リーダー年頭所感】日本商工会議所 会頭 三村明夫 氏
明けましておめでとうございます。 2022年の新春を迎え、謹んでお慶び申しあげます。 昨秋以降、国内では新型コロナ新規感染者数が著しく減少し、本格的な日常生活回復に向けた動きが加速化する中で新年を迎えられたことを皆さまとともに喜...

【観光業界リーダー年頭所感】国土交通省観光庁 長官 和田浩一 氏
あけましておめでとうございます。2022年の新しい年を迎え、謹んで新春のごあいさつを申しあげます。 人口減少を迎えているわが国では、観光先進国に向けた取り組みの結果、19年までインバウンドは飛躍的に増加し、観光産業や地域の活性化に寄与...

ワクチン・検査パッケージ「利用したい」は6割 新Go To実施で肯定派が多数
早ければ1月下旬にも実施される予定の新たなGo Toトラベル事業で「ワクチン・検査パッケージ」を利用したい人は約6割に―。BIGLOBEが実施した2022年の旅行に関する意識調査で、こんな結果が出た。 調査は21年12月7―8日、全国...

意欲は高まる反面、様子見が大勢 じゃらんRC旅行市場調査
じゃらんリサーチセンターはこのほど、2020年3月から定期的に調査している「新型コロナウイルス感染症による旅行市場への影響」の第10回目の結果をまとめた。旅行意欲は調査開始からの最高値となる67・7%を記録したものの、実際に旅行することにつ...

“歩き観光”の新スタイル「膝栗毛」始動 地域とコミュニケーション生むアプリ
「身近なまちの、何気ない道を、エンターテイメントに」をコンセプトにした“歩き旅”を楽しめるアプリ「膝栗毛」がこのほど本格始動した。開発したのは、三菱地所が社内ベンチャー設立した株式会社膝栗毛(米田大典社長)と、JTBコミュニケーションデザイ...

調査16年目にして草津(群馬)が初の1位に じゃらんリサーチセンター「人気温泉地ランキング」
リクルート・じゃらんリサーチセンター(沢登次彦センター長)はこのほど、毎年恒例の「人気温泉地ランキング」の2022年版の投票結果を発表した。旅行者が「もう一度行ってみたい」と感じる人気温泉地は草津(群馬)が調査開始16年目にして初の1位に。...

嬉野市が射程するまちづくり 村上大祐市長VS山田桂一郎氏対談(5) 2030年の嬉野市/佐賀嬉野特集
リアリティのある「感幸地」 イノベーションを起こすまち −話はガラリと変わります。2030年、お2人が思い描く近未来の嬉野市をお話しください。 村上 若い人が挑戦する場が地域全体に広がっている。アグレッシブな人たちが挑戦する意欲...

嬉野市が射程するまちづくり 村上大祐市長VS山田桂一郎氏対談(4) 仮説を立てる/佐賀嬉野特集
女性目線でマーケティング “母娘旅”誘致がターゲット −嬉野市の人口動態はどうなのですか。 村上 塩田町と合併当時は3万400人いましたが、今は2万5600人ぐらいです。5千人減っています。 山田 65歳以上は減少に転じて...

嬉野市が射程するまちづくり 村上大祐市長VS山田桂一郎氏対談(3) 人づくりの要諦/佐賀嬉野特集
人材育成でメッカを目指す 新幹線が次代の担い手育成 −将来的に武雄市や有田町の人たちに集まってもらえればいいですね。 山田 それが大事です。世界的に見てもあらゆる分野でトップ人材を育てるところがメッカになります。例えばアウトドア...