クローズアップ

人手不足生き抜く術―“ダイバーシティ”に注目 関西JTBたびネット会・講演会
関西JTBたびネット会(野田美雄会長=夢旅人)の講演会で、関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科の佐竹隆幸教授が「人が新たな価値をつくる経営を目指して―働き方改革・企業の持続的付加価値に不可欠なダイバーシティ・マネジメント」と題して話した。...

三国志「呉」の国へツアー 中国・江蘇省、日本のファン誘客へ大きな“武器”
中国・江蘇省は、日本でも古くから愛されてきた物語「三国志」の舞台の一つ、呉の国があった地。小説や映画に限らず最近ではゲームにもなるなど、日本から誘客を図る上で、三国志は大きな“武器”だ。 そんな中、3月23日には春秋旅行が企画した三国...

スポーツツーリズムで価値創造 JATAフォーラムから(2) 冬季、都市型にも期待大
原田さんは、冬のスノースポーツについても「これからが成長期」と楽観的だ。オーストラリアやアジア諸国から多くの旅行者がスノースポーツを楽しみに訪日している姿が目立つが「オーストラリアやニュージーランドを訪問する国際旅行者の25―40%がスポー...

スポーツツーリズムで価値創造 JATAフォーラムから(1) 広大な市場性に大きな可能性
日本旅行業協会が主催するJATA経営フォーラムが2月26日、東京都内で開かれた。日本スポーツツーリズム推進機構(JSTA)の原田宗彦代表理事が「スポーツを通じたビジネスの価値創造 旅行業界のブルーオーシャン戦略」と題し基調講演した。 ...

日本遺産「竹内街道・横大路」を行く 悠久の歴史ストーリー、点を面に表現できるか(2)
ストーリーの確立と情報発信 地道に歩み進めて ツアー後に開かれた意見交換会でも参加者の多くが同様な印象を持ったようだ。「恋みくじ」で若者の支持を集める松原市・布忍神社、日本最古の本格的仏教寺院である明日香村・飛鳥寺、日本三文殊のひとつ...

日本遺産「竹内街道・横大路」を行く 悠久の歴史ストーリー、点を面に表現できるか(1)
大阪府と奈良県の間には「日本最古の官道」、竹内(たけのうち)街道・横大路が通る。2017年4月、文化庁の「日本遺産」に認定され、沿線に残る1400年の歴史を観光に生かそうと、地元では誘客への取り組みが進む。2月、旅行会社や観光を学ぶ学生、留...

タイ観光の18年は「新しい色合いへのいざない」 多様性に触れ「生き方」楽しむ旅
2017年11月からスタートした「アメイジング・タイランド観光年2018」。1月にはタイ北部の都市チェンマイで開催したATF2018(アセアン・ツーリズム・フォーラム2018)で、世界からの誘客強化のための新たなコミュニケーション・コンセプ...

ふるさと宮崎を歌う 亜細亜観光社長・吉川満さんが歌手デビュー
宮崎市の旅行会社、亜細亜観光代表取締役社長の吉川満さんが歌手デビューした。デビュー曲は、神話の里を舞台にした「伝説の里・高千穂」。高千穂町と高千穂観光協会の後援を受け、愛するふるさと宮崎をしっとりと歌い上げた。歌手デビューとともに日本作詞家...

大学院で探る着地型旅行の可能性 アルファトラベル社長・森野茂さん
アルファトラベル(京都市中京区)の森野茂社長がこのほど、龍谷大学大学院の政策学研究科を修了した。社業の傍ら大学院に通い、通常2年間の修士課程を1年でクリア。修士論文「京都における旅行業者の持続可能な着地型観光の可能性」を書きあげた。 ...

世界的観光強国へ 中国国家観光局長が語る発展への道のり
中国国家観光局(李金早局長)は2011年から、5月19日を観光施設の入場料が割引になる「中国旅行デー(中国旅遊日)」として制定。2017年の中国旅行デーを迎えた際、李局長は今後の中国の観光の取り組みに関して以下のように話した。 [ca...