【観光業界リーダー年頭所感】一般社団法人和歌山県旅行業協会 会長 板橋豊勝 氏
新年あけましておめでとうございます。2023年を迎え、謹んで新年のごあいさつを申しあげます。
日ごろより、和歌山県旅行業協会に対し、格別のご高配を賜り厚く御礼申しあげます。
この長いトンネルに入り、早や3年を迎えようとしています。
私たちは様々な受入事業者様に助けられながら旅行プランを造成しているのであり、その事業者様の感染症対策ガイドラインをよく知り、安全性をお客様に発信していく役割を担っているのだと思います。広い意味で感染症対策についてのガイドラインは今だけのものでなく、国際交流が順次再開されるなってきたこれから、お客様に「旅のエチケット」を意識していただき、「安心安全の旅」をお届けしていきたいものです。
オンラインツアーや少人数の近場を巡るマイクロツーリズムで満足できることはなく、グループ団体旅行に向けて、準備・再発進の時がやってきた予感がします。
昨年の年頭に申しあげた「長いトンネルを抜けると花いっぱいの春であった」を祈念申しあげ、今年こそが飛躍の年とならんことを祈念し、年頭のごあいさつとさせていただきます。
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