【観光業界リーダー年頭所感】協同組合大阪府旅行業協会 理事長 前田栄二 氏
2024年の年頭にあたり、謹んで新年のごあいさつを申しあげます。
平素より当協同組合大阪府旅行業協会(OATA)に対し格別のご理解、ご協力を賜り厚く御礼申しあげます。
昨年8月に4階の新事務所に移転し、新たな気持ちで励んでまいりました。
支部長会主催の「シルク・ドゥ・ソレイユ(アレグリア)とリーガロイヤルホテルでの夕食会」も好評を得て開催でき、公益財団法人高知県観光コンベンション協会よりご提案を受けた11月の高知県研修旅行では、OATA単独ではなく、京都府旅行業協同組合・兵庫県旅行業協同組合から計21名が参加し、交流を深めることができました。
長引いた新型コロナウイルス感染症も、感染法上の位置づけが昨年5月より5類に引き下げられたことにより、我々旅行業界も国内旅行についてはコロナ禍前の水準に回復しつつあります。とはいえ、まだまだ予断を許さない状況ですので、このような他府県との交流は非常に意義あるものとなりました。
2025年にはEXPO2025(大阪・関西万博)も控えておりますが、大阪だけではなく、他府県の協同組合や事業団体との連携の輪をさらに広げ、これまで以上に組合員、会員の相互の発展に向け諸事業を進めてまいります。
本年は辰年です。新しい年が上昇気“龍”な素晴らしい年になることを祈念して年頭のあいさつとさせていただきます。
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