「THE LAKE RESORT」誕生 信州白樺湖畔・池の平ホテル(2) 地域の“ハブ”に
オープン式典で矢島社長が決意
池の平ホテル&リゾーツでは4月18日、オープニングセレモニーを実施。茅野市や立科町の首長や自治体関係者をはじめ観光事業者、メディアなど約400人が出席した。
セレモニーで矢島社長は「自然との調和を大切にしたレイクリゾートという概念を発信し、その先駆けとなりたい。1人でも多く、少しでも長く何度でも滞在したくなるリゾートをつくっていきたい」と新本館オープンに伴い決意を述べた。
また現在、茅野市と立科町で進める蓼科湖、白樺湖、女神湖と周辺地域を一つの観光地として発信する「レイクリゾート構想」に関して「池の平ホテルは、両市町を行き来する観光客にとってハブ的な機能を持った拠点施設になれるよう努力したい」と語った。
セレモニーの開演前には長野県岡谷市の創作和太鼓のプロ集団「御諏訪太鼓」による組太鼓演奏が披露された。このあと新本館オープンにあわせて池の平ホテルの従業員や地域住民で結成された「白樺どんど湖隊」も演奏を初披露。矢島社長も太鼓を叩いてセレモニーを盛り上げた。

セレモニーで白樺どんど湖隊が太鼓を披露。
矢島社長も自らバチを握った(前列左)
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