楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

社説本紙から

LGBT対応の重要性

19/03/25    

2018年の訪日外国人客数は3119万人で、19年も3600万人が予測されている。そのなかで注目を集めているのがLGBT(同性愛や両性愛、心と身体の性が一致しない人たちの総称)ツーリズムで、2020億ドル(約23兆円)の市場があると言われて...

木下大サーカスの集客

19/03/11    

幼いころ、一度はサーカスを見に行った記憶が多くの人にもあると思う。前時代的なイメージがあるサーカスだが、今、JR大阪駅北にある「うめきた」で木下大サーカスが開催されており、20年ぶりの大阪公演は大盛況だという。 年間120万人を集客す...

宿泊業の原点を見る

19/02/25    

先日、旅館の女将・若女将ブログで上位にランキングされている若女将に集まってもらい弊社主催で座談会を行った。詳細については近号でお届けするが、ブログで発信し活躍する若女将たちの宿に対する熱い思いの一端を知った。 彼女たちの宿は総じて小規...

手数料がバス事故招く?

19/02/13    

先日、あるテレビ番組で「軽井沢ツアーバス事故から3年が経ったが、今も人命に関わるようなバス事故は年間300件以上起こっている。国が規制強化を行い、安全管理を誓ったバス業界や旅行業界の実態はどうなっているのか」をテーマにした特集が行われていた...

「励まし」の新年互礼会

19/01/25    

年が明けたと思えば、すでに1月も後半。この間、旅行業界団体では新年互礼会が各地で開かれた。次号で紹介するが、今年は参加者を楽しませよう、元気づけようとした内容のものが多かった。 京都府旅行業協会では、京都内のバス会社4社のバスガイドが...

“エノキアン”から学ぶ

19/01/07    

創業200年を超えた老舗のみが加盟を許されるエノキアン協会。フランスの団体だが各国の企業が加盟している。昨年、この団体の会長に初めて日本人が就任したことで話題になった。会長になったのは江戸幕府4代将軍家綱の時代にあたる寛文9年(1669年)...

万博決定に思う

18/12/10    

2025年国際博覧会(万博)の開催地が大阪市に決まった。大阪市此花区の人工島・夢洲(ゆめしま)の15ヘクタールが会場となる。現在、大阪が誘致を進めているIR(統合型リゾート)も実現すれば、何の変哲もない埋め立て地が一大観光客誘致ゾーンに変ぼ...

小豆島商談会に拍手

18/11/26    

香川県・小豆島の関係者で組織する小豆島観光戦略会議が先日、大阪市内で観光商談会を開いた。誘客や旅行商品化を目的に各地が主催し商談会を実施しているが、小豆島の商談会は一風変わっている。 通常、商談会といえば旅行会社が座るデスクに現地側の...

旅館が地元ツアー造成

18/11/12    

旅館ホテルが旅行業の登録を取得するとなると、ほんの少し前までは大手旅行会社から送客を止められたり、協定先を外されたりしたものだ。在阪の営業所や案内所が企業や諸団体へ直接営業すると、中小旅行会社からクレームが入った時代もかつてはあった。 ...

人材募集の秘けつ

18/10/25    

旅館ホテル業界だけでなく様々な業種が人手不足で悩み、国も外国から労働者を求める施策を打ち出すほど深刻化している。 旅館ホテルでも職業安定所や求人雑誌などで募集を行うが、反応は芳しくないという。ある観光地の旅館では「フロントや接客で募集...

社説 アーカイブ

購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
花が呼び込む春−地域華やぐ旅の旬

まもなく3月、四季があるありがたさを感じる春がくる。野山を、まちなかを花々が艶やかに包むと旅へ...

地域文化に浸る艶やか雛祭り紀行

桃の節句の艶やかさは、子どもだけでなく大人の心、そして地域全体にも春の明かりを灯す。日本固有...

いだてんヒーローのふるさと“ランナーの聖地”へ

平成から新時代へと切り替わる歴史的な年に、NHKが送り出した大河ドラマは「いだてん―東京オリ...

トラベルニュース社の出版物
トラベルニュースat

観光・旅行業界の今に迫る面白くてときどき役に立つ専門紙。月2回発行

大阪案内所要覧

旅行業務必携。大阪にある全国の出先案内所収録。18年版5月15日発売

旅行業者さく引

セールス必携。近畿エリア全登録旅行業者を掲載。毎年11月発行

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ