本紙から

22年12月10日号 トラベルニュースat本紙
観光って、密なので 紙面から選ぶ2022年観光番付 コロナ禍に加えて、隣国は侵略戦争を始め、別の隣国はミサイルを打ちまくる…国内でも狙撃事件があるなど、平和産業の復興に水差す出来事が多かった2022年。それでも、コロナの重症化...

人数から消費額重視に転換? 観光立国推進基本計画、分科会で検討開始
「観光立国推進基本計画」の改定についての議論が11月7日、国土交通省の交通政策審議会観光分科会で始まった。現行の基本計画は、コロナ禍により先行きが不透明だったことから、2020年度末の計画期間が終了してからも改定が先送りされていた。特にイン...

ドラマも旅行も人次第
NHK連続テレビ小説「舞い上がれ!」。10月のスタートから、空とパイロットに憧れ、空を飛ぶ夢へと向かって奮闘するヒロインや周辺の人たちの温かいふれあいに和んだり涙ぐんだりして、毎朝楽しみに視聴している。 ところが「航空学校編」になって...

22年11月25日号 トラベルニュースat本紙
人数から消費額重視に転換? 観光立国推進基本計画、分科会で検討開始 「観光立国推進基本計画」の改定についての議論が11月7日、国土交通省の交通政策審議会観光分科会で始まった。現行の基本計画は、コロナ禍により先行きが不透明だった...

22年11月25日号 夕陽新聞
あなたに伝えたい夕陽があります。 第19回全国夕陽サミットin熊本・湯の児温泉が9月28日、熊本県水俣市湯の児温泉・湯の児 海と夕やけで開かれました。水俣病が発生したまちとして知られる水俣市で「再生の夕陽を愛でる~負の遺産をプ...

観光・宿泊業界復興の狼煙 全旅連青年部、北海道で初の全国大会(2) コロナ禍を吹き飛ばす熱気
700人が出席 これを受けて全旅連の多田計介会長(石川県和倉温泉・ゆけむりの宿美湾荘)は「コロナ禍という大きな問題にぶつかった時に会長になりましたが、ありがたかったのは青年部の存在です。私たち親会に代わって政府や関係省庁に陳情活動を繰...

観光・宿泊業界復興の狼煙 全旅連青年部、北海道で初の全国大会(1) 基幹産業化に向けて鼓舞
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会青年部(星永重部長=福島県会津湯野上温泉・藤龍館)は10月25日、北海道札幌市のロイトン札幌で第26回全国大会in北海道を開催した。青年部が北海道で全国大会を開くのは初めて。大会テーマは「さいかい」。コロ...

熊本県苓北町の本気度
熊本県苓北町は、数百年にわたり天草の政治・経済・文化の中心だった。日本の歴史上最大規模の一揆といわれる「島原・天草一揆(島原の乱」は、苓北町にある富岡城を落城できなかったことで早期終結、徳川幕府の安定をもたらしたといわれている。 その...

22年11月10日号 トラベルニュースat本紙
観光・宿泊業界復興の狼煙 全旅連青年部、北海道で初の全国大会 全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会青年部(星永重部長=福島県会津湯野上温泉・藤龍館)は10月25日、北海道札幌市のロイトン札幌で第26回全国大会in北海道を開催し...

北の国から“再会と再開” 全旅連青年部・部長、次期部長対談(3) 宿フェスまで活動最大化
宿フェスまで活動最大化 星部長 ―コロナ禍のなか青年部だからこそできたこと、また、力が及ばなかったことはありますか。 星 宿の日を復活させました。8月10日を語呂から宿の日にしようというのは1992年に福島県の青年部が提案したも...