本紙から

脱プラ、働き方など対応急務 観光関連の法改正4月1日施行(3) 改正道路交通法
アルコールチェック義務化 改正道路交通法施行規則で4月から、運転前後のアルコールチェックが「義務化」される。乗車定員が11人以上の自動車が1台以上または、その他の自動車5台以上(自動二輪は1台を0・5台と換算)を使用する事業所が対象。...

脱プラ、働き方など対応急務 観光関連の法改正4月1日施行(2) 改正個人情報保護法
旅行会社の責務が拡大 「改正個人情報保護法」は、個人の権利利益の保護やAI・ビッグデータ時代への対応などが目的。顧客情報を得る旅行会社や旅館ホテルなど観光事業者が守るべき責務が拡大される。 ポイントは(1)個人が自身の個人情報の...

脱プラ、働き方など対応急務 観光関連の法改正4月1日施行(1) プラスチック資源循環促進法
もうすぐ4月。新年度がスタートする節目に合わせて、様々な改正法が施行される。プラスチック資源循環促進法や改正個人情報保護法、労働に関わる法改正など観光関連業界にとっても対応を求められるものは少なくない。成人年齢が18歳に引き下げられるのも、...

人とつながる旅モデル
バス会社と連携して昨年12月から2月にかけて大阪府下の中小旅行会社を主対象にモニターツアーを実施した。観光庁の「交通連携」事業の助成を受け、旅行会社と地域をバス会社がハブとしてつなぎ、ウイズコロナ期に持続可能なバスツアーを提案しようと試みた...

22年3月10日号 トラベルニュースat本紙
脱プラ、働き方など対応急務 観光関連の法改正4月1日施行 もうすぐ4月。新年度がスタートする節目に合わせて、様々な改正法が施行される。プラスチック資源循環促進法や改正個人情報保護法、労働に関わる法改正など観光関連業界にとっても...

第4の開国に備える ひがし北海道自然美への道DMO・コロナ後の戦略へシンポジウム(2) オーガニックイメージをつくる
エリア全体でライフスタイル提案 さらに、マーカーはイメージとし、まずはオーガニックイメージが大切だという。オーガニックイメージとは消費者が潜在的に持っている土台となっている印象であり、コロナ禍の今は「そのイメージを醸成するチャンス」と...

第4の開国に備える ひがし北海道自然美への道DMO・コロナ後の戦略へシンポジウム(1) 変革経済に対応する「マーカー」
鎖国が開けた幕末の「第1の開国」、戦後の「第2の開国」、小泉政権の観光立国宣言に伴う「第3の開国」―。そして今、コロナ禍が収束し世界が一斉に開かれる「第4の開国」が迫っている。世界規模で観光誘致合戦が必至な中で、何を準備し何をすべきなのか。...

インドを再訪する思考
インド好きが高じて実際に住んで言葉を覚え帰国、そのままインドへの送客を得意とする旅行会社に勤めている人と話す機会があった。 筆者はインドには行ったことはないが、複数の旅行会社の知り合いから「インドだけは二度と行きたくない」と聞いたこと...

22年2月25日号 トラベルニュースat本紙
第4の開国に備える ひがし北海道自然美への道DMO・コロナ後の戦略へシンポジウム 鎖国が開けた幕末の「第1の開国」、戦後の「第2の開国」、小泉政権の観光立国宣言に伴う「第3の開国」―。そして今、コロナ禍が収束し世界が一斉に開か...

苦境に立つ旅行会社 県民割停止でキャンセル続出(2) 各地で一斉に要望の動き
「もう待ったなし」 国会議員や首長へ陳情 旅行業が苦境にあえぐ中、地元選出の国会議員や地方議会議員、首長に要望・陳情を出し、旅行業の支援救済を具体化させるアクションが本格化しつつある。けん引するのは全国の都道府県の旅行業協会や協同組合...