本紙から

雇用を守るために 協同組合大阪府旅行業協会、パソナと連携で「在籍型出向」(1) “ポジティブな出向”で雇用維持
3度目の緊急事態宣言が発令されるなど旅行需要の回復は見通せない状況が続く。特に雇用調整助成金特例措置の期間延長なども不透明で、旅行・観光業界で働く従業員の雇用をどう維持していくのかは喫緊の課題だ。そうした中、大阪府下で営業する約100社の旅...


21年5月25日号 トラベルニュースat本紙
雇用を守るために 協同組合大阪府旅行業協会、パソナと連携で「在籍型出向」 3度目の緊急事態宣言が発令されるなど旅行需要の回復は見通せない状況が続く。特に雇用調整助成金特例措置の期間延長なども不透明で、旅行・観光業界で働く従業員...

観光を基幹産業に 全旅連青年部、福島で総会開く(2) 「コロナ禍からの観光復興をけん引」
「Keep Trying」 目標実現へ5つの方針 今期、星青年部長が掲げた活動スローガンは「観光を日本の基幹産業に Keep Trying」。目標実現への5つの方針として、基幹産業として日本経済を牽引する政策提言▽自立した組織体制の強...

観光を基幹産業に 全旅連青年部、福島で総会開く(1) 第25代部長・星体制スタート
全旅連青年部(全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会青年部、1154部員)は4月20日、福島県郡山市・磐梯熱海温泉のホテル華の湯で2021年度総会を開いた。180人が出席した。今年は部長が交代し任期2年の新体制がスタートする区切りの総会にあた...

今こそ三方よしの精神
4月25日号の本欄で書いたことが思った以上に反響があり、多くの電話をいただいた。 本欄では「『自らの利益のため』『地位と名誉に対する欲望』を持った人ではなく、コロナ禍と相対し組織団体や会員の現状を俯瞰しながら利他の精神を発揮する役員」...

21年5月10日号 トラベルニュースat本紙
観光を基幹産業に 全旅連青年部、福島で総会開く 全旅連青年部(全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会青年部、1154部員)は4月20日、福島県郡山市・磐梯熱海温泉のホテル華の湯で2021年度総会を開いた。180人が出席した。今年...

コロナ禍の協働体制へ 兵旅協・協力会トップ対談(2) リバウンド・コロナ、新たな兵旅協
兵旅協・門田理事長「地元旅館と共闘する」 兵旅協協力会・西村会長「団体プランで新機軸」 ―確かに兵旅協は、以前は先進的なことに取り組んでいました。今回、協力会の会長を西村さんに頼みに行かれたのも、新たな兵旅協をという思いからだと思いま...

コロナ禍の協働体制へ 兵旅協・協力会トップ対談(1) 地元旅行会社と地元旅館がタッグ
兵庫県旅行業協同組合(兵旅協、門田基秀理事長=国際旅行)は、今年2月に開いた総会で門田理事長を再選し、兵旅協契約機関協力会の新会長には兵庫県城崎温泉・西村屋ホテル招月庭の西村総一郎社長を選出した。新型コロナウイルス感染症の拡大が続くなか、地...

今の時代の業界団体役員像
5、6月に開かれる業界各団体の総会。今年は任期満了に伴う役員改選年に当たっているところが多く、その準備が進められていることだろう。 改選を前に、役員について最近思うところがある。それは、会員に対する奉仕の心や組織運営のための情報収集と...