本紙から

観光業界の未来を紡ぐ 鈴木治彦vs星永重・全旅連青年部部長対談(3) 平昌五輪で世界を見る
意思・イズム伝え気持ちを押す ―2人は一緒に海外へ行ったとか、すごく親密なイメージがあります。 鈴木 一人で行くのが寂しかっただけなんですけど(笑)。まだ部長になる前でしたが。 星 そもそも、全旅連で自分がいろんなことを...

観光業界の未来を紡ぐ 鈴木治彦vs星永重・全旅連青年部部長対談(2) 踏襲と変革のバランス
新しいものを取り入れて、次の世代も考えて ―以前から、依存体質を変えたいとも話していましたね。 鈴木 奥津荘は直予約が74―75%で、OTAが20数%でやっています。規模が小さいからできると言われれば、そうかもしれないのですが、...

観光業界の未来を紡ぐ 鈴木治彦vs星永重・全旅連青年部部長対談(1) 地域経済をリードする産業に
全国旅館ホテル生活衛生同業組合青年部(全旅連青年部)が2月17日に東京都内で開く全国大会を前に、現部長の鈴木治彦さん(岡山県奥津温泉・奥津荘)と第25代部長に就任予定の星永重さん(福島県会津湯野上温泉・藤龍館)が対談した。2人の話は、業界が...

切り取り取材にご注意
先日、親しい旅行会社の社長から電話があった。「1月25日号の社説ほど我々中小旅行業者の声を代弁しているものはなかった。知人の旅行会社がGo Toトラベル事業についてテレビ取材を受けることになった。社説のことを話すように言ってもいいか」とのこ...

21年2月10日号 トラベルニュースat本紙
観光業界の未来を紡ぐ 鈴木治彦vs星永重・全旅連青年部部長対談 全国旅館ホテル生活衛生同業組合青年部(全旅連青年部)が2月17日に東京都内で開く全国大会を前に、現部長の鈴木治彦さん(岡山県奥津温泉・奥津荘)と第25代部長に就任...

21年2月10日号 DR PLANT植物医生特集
高山植物由来のスキンケア DR PLANT植物医生の取り組み 標高2千メートルを超える高峰は長い間雪に覆われ、昼夜の寒暖差が激しい。そんな過酷な条件下でも短い夏に凛とした可憐な姿を見せるのが高山植物。厳しい環境で育った高山植物...

“石川モデル”誕生秘話 石旅協・北会長と全旅連・多田会長が対談(3) 旅行会社と宿で共存図る
オール観光で一つに ―石川県の話をお聞きしていると、旅行会社と旅館の信頼関係、絆の深さを実感するのですが、全国的にみると一部の旅館が直販売を強化し、旅行会社を排除しようという動きがあると耳にしたりするのですが、その点いかがでしょうか。...

“石川モデル”誕生秘話 石旅協・北会長と全旅連・多田会長が対談(2) 旅館組合も全幅の信頼
会員のマンパワー発揮 北 団結力のある協会ですから、決まってしまえば、皆さんやったこともない外国へのチャーター便の集客に動いてくれて、最初の年は1便の予定が3便を運航できるほど集客しました。1便あたり270席を3便ですから810人を集...

“石川モデル”誕生秘話 石旅協・北会長と全旅連・多田会長が対談(1) 県民割を地元事業者と県で推進
石川県では昨年、観光業界を支援することを目的に「泊まって応援! 県民限定宿泊割」を実施。県民が県内旅行をする際、1万5千円を上限に半額程度を県が補助するもので、開始早々大きな反響を呼んだ。全国の自治体が同様の宿泊割を行うなか、石川県は事業の...

Go Toは中小潰しか
Go Toトラベルキャンペーンで支援の対象外となった職場旅行。地域密着の旅行会社にとって得意とする分野が除外されたとあって、中小旅行会社から悲鳴があがっている。「旅行業界団体のトップがGoToトラベルキャンペーンの旗振り役で、旅行会社が有利...