本紙から

今だからできること 観光業界“菌休対策”(4) 十石舟とびわ湖疏水船でセットツアー
初の商品化 アルファトラベル また、京都市のアルファトラベル(森野茂社長)も、十石舟に「びわ湖疏水船」を組み合わせた特別ツアーを4月2日と6日に実施する。 ツアーは滋賀県大津市から、明治期の先人が作り上げた産業遺産の琵琶湖疏水を...

今だからできること 観光業界“菌休対策”(3) 「十石舟」は特別態勢で運航
4月8日までに短縮、感染予防対策施す 京都市の春の風物詩 京都市では春の風物詩、「岡崎さくら・わかば回廊十石舟めぐり」も今年は特別態勢で運航する。期間を3月24日−4月8日に短縮するほか、乗船場受付にポンプ式消毒液を設置▽桟橋・舟の手...

今だからできること 観光業界“菌休対策”(2) 対策万全の花見ツアー
「旅行会社が何もしないというのはどうか」 京都の旅行会社2社 例年だと国内外から観光客が押し寄せる京都。この春はいつもと異なる様相だが「やっぱり見たい京都の桜」と冠して、京都のウイニングトラベルサービス(常田学社長)とチェルカトラベル...

今だからできること 観光業界“菌休対策”(1) 予祝新聞と手づくりマスク
「よ‐しゅく【予祝】 あらかじめ祝うこと。前祝い。」(広辞苑)。阪神タイガースの矢野燿大監督が昨シーズンの開幕前に「優勝おめでとうございます!」とあいさつして(一部で)予祝が話題になった。手前味噌だが、本紙今年1月1日号の社説でも「予祝を意...

20年3月25日号 トラベルニュースat本紙
今だからできること 観光業界“菌休対策” 「よ‐しゅく【予祝】 あらかじめ祝うこと。前祝い。」(広辞苑)。阪神タイガースの矢野燿大監督が昨シーズンの開幕前に「優勝おめでとうございます!」とあいさつして(一部で)予祝が話題になっ...

抗わず、やり過ごす 緊急提言・新型コロナウイルス禍、観光業界が今できること(2) 「次回半額」で集客する宿も
逆境にくじけず前を向く ―今世の中が過剰反応というか、ムードに流され過ぎるきらいがあるから、まずは風潮を変えるのは大事。具体的な話は聞いていないか。 A 大手旅館チェーンは3月末までに宿泊すると、次回半額で泊まれるクーポンを発行...

抗わず、やり過ごす 緊急提言・新型コロナウイルス禍、観光業界が今できること(1) “種まき”の貴重な時間に
新型コロナウイルス(COVID19)の感染拡大が止まらない。感染拡大にとどまらず経済活動を著しく減退させている。観光分野では、1月下旬の春節のころは中国人観光客など訪日旅行での限定的な事象と思われたが、その後はご存知の通り自粛要請で、観光市...

20年3月10日号 トラベルニュースat本紙
抗わず、やり過ごす 緊急提言・新型コロナウイルス禍、観光業界が今できること 新型コロナウイルス(COVID19)の感染拡大が止まらない。感染拡大にとどまらず経済活動を著しく減退させている。観光分野では、1月下旬の春節のころは中...

20年3月10日号 熊本県苓北特集
「天草の古都」熊本苓北をゆく 天草最北端にありながら、かつて苓州と呼ばれた時代は天草の中心地だった熊本県苓北町。長崎に近く、キリスト教が天草で最初に入り、与謝野鉄幹や北原白秋ら「五足の靴」が旅を始めた玄関口でもあった。島原・天...

熊本へ10万人送客 国内観光活性化フォーラムinくまもと開催(2) 成功福島CPに続け
中小旅行会社の底力で復興に貢献 熊本市の大西一史市長は「本市では被災者の住まいの再建を最優先し、1日でも早い復旧・復興に向け全力で取り組んでいる。特に本市最大の観光資源であり、復興のシンボルである熊本城は昨年10月5日から大天守の外観...