本紙から

熊本へ10万人送客 国内観光活性化フォーラムinくまもと開催(1) 復興支援へ需要創出
全国旅行業協会(ANTA、二階俊博会長)は2月12日、熊本市の熊本城ホールで第15回「国内観光活性化フォーラムinくまもと」を開き、全国のANTA会員ら約1200人が参加した。熊本地震から4年を迎え、フォーラム開催を機に熊本の魅力を全国に発...

社会的地位を高めるCP
全国旅行業協会(ANTA)が主催する「国内観光活性化フォーラム」が2月12日、熊本県で開かれた。今回で15回目になる。 2003年に初めて開催された大分県のフォーラムでは、業界内でもまだほとんど知られていなかった着地型観光をテーマに開...

20年2月25日号 トラベルニュースat本紙
熊本へ10万人送客 国内観光活性化フォーラムinくまもと開催 全国旅行業協会(ANTA、二階俊博会長)は2月12日、熊本市の熊本城ホールで第15回「国内観光活性化フォーラムinくまもと」を開き、全国のANTA会員ら約1200人...

全旅クーポン取扱券面金額が好調 送客、受入会員も右肩上がり
全旅(中間幹夫社長)の主要事業のひとつ「全旅クーポン」。18年の取扱枚数は約48万枚、取扱券面金額は約340億円に達するなど、ここ数年右肩上がりで推移している。会員数も送客、受入ともに順調に増え、特に送客会員は入会金無料キャンペーンが奏功し...

南紀12湯を旅行業が推進
和歌山県といえば白浜や勝浦、龍神、川湯など全国に名の知られた温泉地が多い。知名度では全国区でないにしても、県内各地には全国屈指の泉源を持つ温泉地が点在している。それだけ豊富な温泉地を持ちながら我々観光業界はもとより、一般観光客にとって“和歌...

20年2月10日号 トラベルニュースat本紙
全旅クーポン取扱券面金額が好調 送客、受入会員も右肩上がり 全旅(中間幹夫社長)の主要事業のひとつ「全旅クーポン」。18年の取扱枚数は約48万枚、取扱券面金額は約340億円に達するなど、ここ数年右肩上がりで推移している。会員数...

20年2月10日号 熊本県山都特集
通潤橋の放水とともに熊本山都観光が大号砲 熊本県山都町でもっとも知られる観光スポット、国指定重要文化財「通潤橋」が今年4月、4年ぶりに放水を再開する。通潤橋の放水再開は、山都町観光全体の魅力を発信する号砲を告げる。江戸期から続...

4千万人達成へ黄信号 19年訪日客は過去最高の3188万2千人(3) 238人に1人が訪日旅行
中国は146人、香港は3人に1人の割合 2019年の日本人海外旅行者数が2008万人だったことがわかった。総務省が発表した今年1月20日現在の日本の人口1億2602万人で換算すると、ざっと6人に1人の割合で海外に出かけたことになる。こ...

4千万人達成へ黄信号 19年訪日客は過去最高の3188万2千人(2) 訪日客旅行支出は1人平均15万8千円
全体は4兆8113億円 19年の訪日外客旅行消費額は全体で4兆8113億円、訪日客1人あたりの旅行支出は平均15万8千円(3・5%増)だった。 国・地域別で1人あたりの旅行消費額が多いのは、オーストラリア24万9千円(2・9%増...

4千万人達成へ黄信号 19年訪日客は過去最高の3188万2千人(1) 韓国客急減で伸び鈍化
日本政府観光局(JNTO、清野智理事長)は1月17日、2019年1−12月の訪日外客数が推計で3188万2千人と過去最多を記録したと発表した。ただ、19年8月以降、韓国からの訪日客が激減していることで、伸び率は2・2%増にとどまった。また、...