本紙から


持続可能なチームになる! 2019年観光番付(3) ライバルは時代、観光主導で明るい20年に
国策、環境変化に踊るか、踊らされるか 消費税が10月1日から10%に増税された。前回8%への増税後、景気が低迷した反省から飲食品などへの軽減税率とキャッシュレス決済のポイント還元制度が設けられた。本紙では、観光業界の軽減税率について、...

持続可能なチームになる! 2019年観光番付(2) RWCとSDGsに次代の観光
ノーモア一過性 好機を未来へつなぐ意識改革 2019年を振り返ると、ラグビーワールドカップ(RWC)2019日本大会のインパクトは大きかった。スタジアムの入場者は170万人、各地のパブリックビューイングでも100万人を超し、出場国を中...

持続可能なチームになる! 2019年観光番付(1) 本紙紙面から独断で決定
2019年の1年間、観光業界で話題になった出来事を番付ふうに並べた。今年こそ平穏無事を願ったが、観光の逆風になる出来事は少なくなかった。その中にあっても、ラグビー日本代表の活躍に歓喜し、平成から令和と時代が変わる中で、新しい観光を照射する前...


19年12月10日号 トラベルニュースat本紙
持続可能なチームになる! 2019年観光番付 2019年の1年間、観光業界で話題になった出来事を番付ふうに並べた。今年こそ平穏無事を願ったが、観光の逆風になる出来事は少なくなかった。その中にあっても、ラグビー日本代表の活躍に歓...

19年12月10日号 滋賀県甲賀特集
滋賀甲賀・緋色のまちを旅しよう 滋賀県の南端に位置する甲賀市。日本遺産「きっと恋する六古窯—日本生まれ日本育ちのやきもの産地」と「忍びの里 伊賀・甲賀—リアル忍者を求めて」が2017年にダブル認定され、19年9月30日からは甲...

バス運転手になろう 東京の就活イベントに330人参加(2) 女性運転手3人がトークセッション
乗務体験を披露 同じくセミナー会場では3社の女性バス運転手によるトークセッションが行われた。1人は路線バス、1人は成田空港内のランプバス(飛行場内のバス)、1人は路線バスと観光バスに従事している。3人とも車の運転が好きという共通点はあ...

バス運転手になろう 東京の就活イベントに330人参加(1) 全国87社がバス事業の意義強調
人手不足に直面しているバス運転手にターゲットを絞った就職イベントが東京、大阪で相次いで開かれた。全国から多くのバス会社が出展したほか、国土交通省からも担当者が出席、バス事業の意義を訴えた。就職希望者も多数来場し、バス会社のブースで面談を行っ...

関東へ“関西力”を示す時
関西に住む者にとって関東周辺の地理感覚は乏しい。白地図を手渡され、県名を書き込むといよいよ怪しくなる。我々でも心許ないが、一般消費者はなおさらだろう。観光客は県を意識して観光地に行くわけではないので、県の位置関係はどうでもいいのかもしれない...