本紙から

人を支え価値を生む 全旅が定時株主総会
全旅の第46期定時株主総会が6月25日、東京・浜松町の東京會舘で開かれた。役員改選では、中間幹夫社長を再任。「人への支えの創造から、価値を生む会社」を表した新しいコーポレートロゴを発表し、3期目となる中間体制がスタートした。 新ロゴで...

世界遺産の魅力は人で
大阪府の「百舌鳥・古市古墳群」がユネスコの世界文化遺産に登録された。大阪での世界遺産登録は初めてで、国内では昨年の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に続いて23件目となった。 「百舌鳥・古市古墳群」は4世紀後半から5世紀後半に...

19年7月10日号 トラベルニュースat本紙
人を支え価値を生む 全旅が定時株主総会 全旅の第46期定時株主総会が6月25日、東京・浜松町の東京會舘で開かれた。役員改選では、中間幹夫社長を再任。「人への支えの創造から、価値を生む会社」を表した新しいコーポレートロゴを発表し...

旅行業プラス・ワン 全旅・中間社長3期目の決意(2) 5600社の価値創造
地域貢献で生き残り策 こうした会員の収益につながる施策を次々に打ち出してきたが、旅の原点に中間社長は思いを馳せる。 「人と人とが介することこそが旅。我々の経験値は、お客さんにお返しできるものが必ずあるはず。ともすればお山の大将に...

旅行業プラス・ワン 全旅・中間社長3期目の決意(1) 会員向け施策など奏功
「会員の立場になって何ができて、何をすべきなのか」−。全旅の中間幹夫社長が社長に就いてからの2期4年は、その追求だった。会員旅行会社との距離を縮め、接する機会を増やそうと営業部を立ち上げたのが2年前。そこで得た生の声を施策に生かし、連帯保証...


19年6月25日号 トラベルニュースat本紙
旅行業プラス・ワン 全旅・中間社長3期目の決意 「会員の立場になって何ができて、何をすべきなのか」−。全旅の中間幹夫社長が社長に就いてからの2期4年は、その追求だった。会員旅行会社との距離を縮め、接する機会を増やそうと営業部を...

「観光維新」で諸課題に正対 全旅連全国大会in茨城に1千人参加(2) 青年部50周年式典も開催
「世界をリードできるおもてなし産業」へ OBからも激励の声 全国大会終了後に行われた青年部創立50周年記念式典では、第24代の鈴木治彦部長をはじめ、あいさつが続いた。 鈴木部長は「青年部が産声を上げて50周年の節目です。諸先輩方...

「観光維新」で諸課題に正対 全旅連全国大会in茨城に1千人参加(1) 民泊問題と人手不足の対応を宣言
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連、多田計介理事長=美湾荘)は6月5日、茨城県水戸市の水戸プラザホテルで「第97回全旅連全国大会in茨城」を開いた。大会テーマは「観光維新」で、約1千人が参加した。あわせて全旅連青年部創立50周年記...
