本紙から


19年2月25日号 トラベルニュースat本紙
福島へ12万人送客 ANTA、第14回国内観光活性化フォーラム開催 全国旅行業協会(ANTA、二階俊博会長)は2月15日、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで「第14回国内観光活性化フォーラムinふくしま」を開き、全国のAN...

手数料がバス事故招く?
先日、あるテレビ番組で「軽井沢ツアーバス事故から3年が経ったが、今も人命に関わるようなバス事故は年間300件以上起こっている。国が規制強化を行い、安全管理を誓ったバス業界や旅行業界の実態はどうなっているのか」をテーマにした特集が行われていた...

19年2月10日号 トラベルニュースat本紙
アライアンスを推進 全旅が会員サービス拡充 全旅(中間幹夫社長)が会員向けサービスを相次いで強化している。今年1月21日から、新規会員の拡大と、既存会員の負担軽減や利便性向上を図るため全旅クーポン制度を改定したほか、オンライン...

自治体で広がる観光自主財源 日本交通公社刊「旅行年報2018」を読み込む(2) 訪日市場好調の要因は「価値と品質に割安感」
宿泊税や入湯税 旅行者に負担の流れ 自治体の観光政策にもいくつかの特徴が指摘されている。02年に東京で導入された宿泊税は、大阪府、京都府、金沢市が導入もしくは実施を準備、また入湯税を引き上げる自治体など、自治体が自主財源を目指す動きに...

自治体で広がる観光自主財源 日本交通公社刊「旅行年報2018」を読み込む(1) 国内旅行、高速バスが順調
公益財団法人日本交通公社はこのほど、旅行年報2018(A4判224ページ)を発刊した。観光庁をはじめとする各種統計資料に同公社独自の調査を加え、直近の旅行・観光市場の動向をまとめている。短期のトレンドに加え、長期にわたって比較のできる指標が...

「励まし」の新年互礼会
年が明けたと思えば、すでに1月も後半。この間、旅行業界団体では新年互礼会が各地で開かれた。次号で紹介するが、今年は参加者を楽しませよう、元気づけようとした内容のものが多かった。 京都府旅行業協会では、京都内のバス会社4社のバスガイドが...

19年1月25日号 トラベルニュースat本紙
自治体で広がる観光自主財源 日本交通公社刊「旅行年報2018」を読み込む 公益財団法人日本交通公社はこのほど、旅行年報2018(A4判224ページ)を発刊した。観光庁をはじめとする各種統計資料に同公社独自の調査を加え、直近の旅...

19年1月25日号 トラベルニュースatいだてん特集
いだてんヒーローのふるさと“ランナーの聖地”へ 平成から新時代へと切り替わる歴史的な年に、NHKが送り出した大河ドラマは「いだてん―東京オリムピック噺(ばなし)」。東京オリンピック・パラリンピック開催を翌年に控え、1964年の...

四字熟語で2019年の観光を占う(3) 引錨可躍・一眩闘千
新しいニーズと“幻術”への対応 【引錨可躍】は、相手の性格や能力に応じて適切な指導を行う「因病下薬」を、藤田さんの「可」と池田さんの「躍」で造語した。 「可」とは撮影可能なことだと藤田さん。4K8Kの本放送や、カメラレンズが3つ...